配車システム
毎日の配車を、
もっと進めやすく。
日々の業務の流れに向き合い、配車を支える仕組みを。
Saikouは、運送会社の現場の声をもとに、仕事に役立つ配車システムを開発しています。

Why we build it
配車のノウハウは、
ベテランの頭の中にある。
配車システムが向き合うのは、ベテランの経験に頼りきった配車業務と、既製のシステムでは届かない「痒いところ」です。
- 01
書かれていない判断が、たくさんある。
誰をどの車に乗せ、どの順で回るか。
荷主ごとの決まり、乗務員それぞれの得意・不得意、時間帯ごとの道の混み具合。
配車には、紙にも画面にも書かれていない判断が積み重なっています。 - 02
その人が休んだら、誰が組むのか。
その判断は、長年配車を担ってきたベテランの頭の中にあります。
明日の配車が、今日もひとりの頭の中で組まれている。
その人が休んだら、辞めたら、配車が回らなくなる。
多くの運送会社が抱える課題です。 - 03
既製のシステムでは、痒いところに届かない。
配車システムは世の中にあります。
でも、会社ごとの細かなルールや、現場で当たり前になっているやり方ほど、既製のシステムには合いません。
「ここに手が届けば」という部分が、結局は人の頭と手作業に残ります。
痒いところに
手が届くために。
私たちは、まず現場で話を聞き、ベテランが何を見て、何をもとに判断しているのかを一つひとつ言葉にします。
そして、その判断を会社のルールとして仕組みに入れます。
画面も、ルールも、帳票も、御社のやり方に合わせて作り込み、使いながら直していきます。
一人の頭の中にあった配車を、会社の仕組みに。
ベテランの知恵を残しながら、誰が担当しても回る配車をつくります。
トラックが「動く」毎日を、もっと快適に。
動画でサービスを知る
配車システムを、
動画でご紹介します。
依頼の受付から配車、運行中の確認、社長の画面まで。
1分44秒の紹介動画です。
音声が流れます。
動画の画面はすべて架空のデータです。
Our approach
現場の仕事を
理解することから。
配車業務には、会社ごとのルールや、担当する方が積み重ねてきた経験があります。
どのような情報を確認し、何をもとに判断し、誰と連絡を取り合っているのか。
私たちは、日々の仕事の流れを理解し、実際の業務で使いやすい仕組みを考えます。
- 01
業務の流れに向き合う。
今の運用で大切にしていることと、負担になっていることを伺い、システムで支えるべき業務を整理します。
- 02
使う方の目線で考える。
毎日使うものだからこそ、必要な情報の分かりやすさや、操作の進めやすさを大切にします。
- 03
現場の声を、改善につなげる。
利用する方の声や運用の中で見えてきた課題を受け止め、サービスを育てていきます。
Features
配車システムで
できること。
主な機能と操作の流れを、実際の画面でご紹介します。

依頼の読み取り
FAXやLINEで届いた依頼は、写真を撮るだけ。
AIが読み取って、案件に入力します。
まとめて配車
担当が決まっていない仕事を、まとめて配車。
利益が残る組み合わせを、理由つきで提案します。
確定ボタンを押すまで、配車表は変わりません。
法令に合わない組み方を止める
拘束時間や休息が足りない組み方は、保存する前に止まります。

到着の見込み
走り出したら、今の道路状況で到着の見込みを表示。
遅れそうな運行は、先に知らせます。
乗務員アプリ
乗務員は、スマホで仕事を受け取って、ボタンを押すだけ。
押したことは、事務所の配車表にすぐ届きます。
社長の画面
売上と、残る額と、月末の見込み。
配車が終われば、数字は自動で集まります。
いつもの配車を覚える
御社のいつもの配車を、AIが覚えていきます。
画面はすべて架空のデータです。
Consultation
まずは、
現在の配車業務について
お聞かせください。
現在の運用や困っていること、システムで実現したいことを伺います。
対応できる内容や導入に向けて必要なことを整理し、ご案内します。
御社のやり方に合わせて、画面も、ルールも、帳票も、作り込みます。
導入したあとも、一緒に運用しながら育てていきます。
費用、導入時期、既存の仕組みとの併用についても、ご相談ください。
Our thoughts
一つの現場で得た学びを、
より多くの運送会社へ。
配車システムを、一社のための開発にとどめず、多くの運送会社で使っていただけるサービスへと育てていきます。
各社に共通する課題と、それぞれの運用の違い。
その両方に向き合いながら、現場で役立つ機能や使いやすさを磨いていきます。
毎日の仕事を支えるサービスとして、継続して選んでいただけることを目指しています。
Contact
配車業務のお悩みを
ご相談ください。
システムの内容や導入に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。